月の出ている夜に(lyrics)

東京の夜、月はどっちに出てる?
風がゆっくり心を撫でる


窓を開ければ 雑踏の音がフェードイン
たった一つ 君と出会えたのに


世界に唾をはいた夜
全部が嘘に見えて許せなかった
随分とややこしく生きて
君を困らせたこと覚えてる


あなたは少し不器用で
でも本当は優しかった
その手の温もりだけ
まだ胸に残ってる


遠い(a way?)あの頃の事を思っては
夜更けに こんな曲を書いています
蒼い(a why?)海の見える丘に寝転んで
君と見た星に 願ったのに


願いは、簡単に叶わないね
でも、まだ信じてる


飛行機雲みたいに真っ直ぐで
曇りもなく ただ真っ白で
悪気もなく 人を傷つけた
もっと優しくなれたらね


上手くいかない物でさ
好きな子とは終わっちゃって
そうじゃない子に好かれたり
たった一つを失っていく


あれから時間が流れて
君の声も思い出せない
でも今も月は出てる
もう一度、南風は二人を包む


遠い(a way?)あの頃のことを思っては
夜更けに こんな曲を書いています
蒼い(a why?)海の見える丘に寝転んで
君と見た星に 願ったのにね


願いは、そう簡単にはかなわない
でも あの夜が今も生きてる


都会の空のした
涙が流れた

Moon still shines
風は歌う

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